下敷き印刷作れます!

いつもありがとうございます!
圧着DM専門店です。先週から中国の春節が始まっておりますが、中国人に人気のあるアジアの国はどこかご存知でしょうか?

1、タイ
2、日本
3、シンガポール
4、ベトナム
5、インドネシア

なのだそうです。知っていましたか?私は、タイ・日本の順番は知っていましたが、3番以降は、まったく知りませんでした・・・一番って大事なんですね!

あと現金を使わずに電子マネーで中国人は決済するのをご存知ですか?
日本人だけらしいですね!現金で支払おうとする人種は・・・決済サービス(アリペイ・ウィーチャットペイ)でバーコードをスマホから見せてちゃリーンだそうですよ?中国って進んでますね~


さて圧着DM専門店では、結構前から下敷き印刷を行っております。なぜこのタイミングで「下敷き印刷」の話をするのかと申しますと、今から年度末(3月末)までは、非常に問い合わせや受注が増えるためです。下敷きは光沢紙に印刷を行い両面にペットボトルで馴染み深い材料PET×0.2ミリ(ポリエエチレンテレフタラート)を貼った厚めの下敷きとなり頑丈で長持ちするのです。

特に年度末にかけては、幼稚園保育園の卒園を迎え父兄や学校が記念品の「ノベルティー」として児童に渡すグッズでも人気があるのですよ?教育現場、メニュー表、漫画やアニメーションの記念グッズとして小学校だと「●周年記念事業」での児童へのノベルティー(記念品)として、そして法人でもガソリンスタンドやリゾートホテルでの商品案内用のツール用途で使用されています。簡易型のパウチ品でも良いのですが、数か月の利用となると、痛みに差が出ます。ここはケチらずにPET貼りの「厚めの下敷き」をお勧めいたします。下敷きを1枚づつOPP袋に入れて納品も可能です。

下敷き印刷は、B5(182*257)A4(210*297)A3(297*420)の3種から選択可能です。

圧着加工の多能工化

 
いつもありがとうございます!圧着ハガキ印刷専門店です。
今日の新聞情報から怒りの内容を目にしました。
ダイレクトメール(DM)の発送代行業者が、日本郵便に1億円の損害を与えた!
東京都中央区にある「TティーO」という発送代行業者の社員が神奈川県の郵便局員を接待し、実際発送するダイレクトメール(DM)の通数を少なく申告する事を郵便局員に黙認させていたようだ。なんという事を・・・ハガキの広告郵便発送までを行う「コミコミパック」もそうですが、ハガキの印刷郵送のおける「郵便コスト」は、ハガキを1万部印刷して広告郵便で郵送した場合、85%が郵便代金となるわけですが、こんなズルい事をしていたなんて・・・許し難いです。


そんな情報は横に置いておいて、圧着ハガキ専門店では、先日の「多能工化」のコメントにもありましたが、本日も多能工の引継ぎを行っておりました。

実際に仕事を後輩に行わせて「スキル」を見つけさせるやり方を深めております。
機会があれば、社内の多能工化を見える化している「スキル表」をご紹介させて頂きますが、この多能工においても目標設定しております。しっかり目標達成し、上手にアピールし、しっかり評価につなげていければと思います。

ハガキの印刷にも気持ちが大事と気づかされました。

いつもありがとうございます。圧着ハガキ専門店です。
明日は定期的に行われている部会「ラーメン部」の2月例会が行われます。
以前「こちらのページ」にてラーメン部の設立のルール等をお話させて頂きましたが、実際はゆるーく楽しい部会です。仕事から離れて気軽に推薦者お勧めの「ラーメン」を食べるというモノですから。ちなみに、ラーメンへのトッピング(ご飯や飲み物もOK)は社長がご馳走してくれます。これは行かなきゃ損?


このような「ハガキ印刷」のダイレクトメールを目にしました。

母親が飼っているペットへの検診を勧めるハガキの印刷でした。このハガキを見てどうでしょうか?

ハガキへの印刷が、いくら自前のインクジェット印刷にて作ったとはいえ、汚く大雑把
とうことは、飼っているペットへの治療も雑に扱われるのだろうか?
このようにマイナスに考えてしまうのは、私だけでしょうか?今まで信頼していた動物病院でもちょっと他の動物病院を探してみようかしら?このように考えてしまいます。
製品はお金といいますが、お金以上の気持ちも込められているという事に気づかされました。

圧着ハガキのコスパ

圧着ハガキ印刷専門店でございます!前回は、圧着ハガキ「V折=4P」のコストパフォーマンスについてお話をさせて頂きましたが、本日は、圧着ハガキ「Z折=6P」のコスパについてご紹介したいと思います。

 

左が一般的に使われている「ハガキ」の印刷物です。右側が、今回コスパをご紹介する圧着ハガキ「Z折=6P」の印刷物です。

ハガキと圧着ハガキZ折の違い

・印刷料金
・情報量
・印象に残る

この三つがあげられますが、まずは印刷料金比較を下記にまとめてみました。印刷部数/ハガキ印刷の料金/圧着ハガキ印刷×Z折りの料金/料金の差となります。

部数 ハガキ印刷(100×148) 圧着ハガキ×Z折(290×148) 金額の差
1000部 22,400円 35,400円 1.58倍高い
2,000部 23,500円 42,700円 1.81倍高い
3,000部 24,500円 50,600円 2.07倍高い
4,000部 25,600円 58,600円 2.29倍高い
5,000部 26,700円 66,300円 2.48倍高い
6,000部 27,800円 72,900円 2.62倍高い
7,000部 28,800円 81,200円 2.82倍高い
8,000部 29,900円 88,700円 2.97倍高い
9,000部 31,000円 96,600円 3.12倍高い
10,000部 33,000円 105,200円 3.19倍高い
20,000部 45,800円 179,500円 3.92倍高い

この料金から判断すると、圧着ハガキ印刷×V折りは、ハガキ印刷の3倍の情報量を占めているので、金額だけで判断すると、8,000部までは、圧着ハガキ×Z折を使った方が情報量はお得といえます。

印象に残る

こちらについては、圧着ハガキをめくった事はあるでしょうか?

通常圧着ハガキは、右利きの人がめくりやすいように左下に「コーナーカット」という紙端を三角に切り込む加工や「ズラシ折」といって重なった紙の上と下をずらして折る加工が施されている。実際に圧着ハガキをめくってみると「ペリペリッ!」っという音が聞こえるのを覚えているでしょうか?ハガキの表裏を見るだけではなく、めくったという行為や「ペリペリッ!」という音がハガキの内容を記憶しているのです。

最後に大事な事をひとつ

自分に興味のある事(趣味・嗜好など)の情報を知りたいのは、誰もが望むものです。その手段としてダイレクトメールがあるわけですが、情報量というのが大事です。送り手側は、相手先の趣向があやふやな状態もしくは、相手先だけに特化した情報(OneToOne)が送りにくい環境のもと送るのです。という事は、出来るだけ相手先が反応してくれるためには、情報量は大いに越した事がないということなのです。こういった事を鑑みると、紹介する商品があるのであれば、ハガキではなく圧着ハガキの情報量をもって臨むことが望ましいと結論付けます。皆さんいかがでしょうか?

福井工場より県外発送が開始!

北陸圏内大雪の影響により、圧着DM専門店の福井工場から宅配業者へ小荷物収集不能が生じております。
そのため宅配業者へ小荷物の持ち込みを行っておりますが、県外への発送が通常よりも遅延している模様です。

そのため、当日・翌日・中2日発送等にて対応している商品は、お約束での納品が厳しい状況です。その他納期においても、引き続き宅配業者への荷渡を行っていきます。また一部の宅配業者から県外発送が開始されました。
※2/08(木)現在
しかしながら商品のお届けが遅延する事が考えられます。お時間指定をされているお客さま方々には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

====================
[ゆうパックからのご案内]
[日本郵便HP ]
[クロネコヤマトの宅急便からのご案内]
[ヤマト運輸]

福井工場大雪による商品遅延について

いつも圧着DM専門店をご利用いただきまして
誠にありがとうございます。

北陸地方大雪の影響により、
福井工場から宅配業者へ小荷物収集不能が生じております。
そのため、宅配業者へ小荷物の持ち込みを行っておりますが、宅配業者にて県外への発送をストップしている模様です。

そのため、当日・翌日・中2日発送等にて対応している商品は、お約束での納品が物理的に困難な状況です。その他納期においても、宅配業者への荷渡しは可能ですが、宅配業者からの県外発送の目途が立っておりません。
※2/07(水)現在
そのため商品のお届けが遅延する事が考えられます。お時間指定をされているお客さま方々には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

====================
[ゆうパックからのご案内]
[日本郵便HP ]
[クロネコヤマトの宅急便からのご案内]
[ヤマト運輸]

圧着ハガキのコスパ

圧着ハガキ印刷専門店でございます!本日は、圧着ハガキのコスパについてご紹介したいと思います。

 

左が一般的に使われている「ハガキ」の印刷物です。右側が、今回コスパをご紹介する「圧着ハガキ」の印刷物です。

ハガキと圧着ハガキの違い

・印刷料金
・情報量
・印象に残る

この三つがあげられますが、まずは印刷料金比較を下記にまとめてみました。印刷部数/ハガキ印刷の料金/圧着ハガキ印刷×V折りの料金/料金の差となります。

部数 ハガキ印刷(100×148) 圧着ハガキ×V折(206×148) 金額の差
1000部 22,400円 33,200円 1.48倍高い
2,000部 23,500円 38,200円 1.62倍高い
3,000部 24,500円 44,200円 1.80倍高い
4,000部 25,600円 49,500円 1.93倍高い
5,000部 26,700円 56,200円 2.10倍高い
6,000部 27,800円 61,400円 2.21倍高い
7,000部 28,800円 67,200円 2.33倍高い
8,000部 29,900円 72,900円 2.44倍高い
9,000部 31,000円 78,700円 2.54倍高い
10,000部 33,000円 84,300円 2.55倍高い
20,000部 45,800円 136,900円 2.98倍高い

この料金から判断すると、圧着ハガキ印刷×V折りは、ハガキ印刷の3倍の情報量を占めているので、金額だけで判断すると、2万部までは、圧着ハガキを使った方が情報量はお得といえます。

印象に残る

こちらについては、圧着ハガキをめくった事はあるでしょうか?

通常圧着ハガキは、右利きの人がめくりやすいように左下に「コーナーカット」という紙端を三角に切り込む加工や「ズラシ折」といって重なった紙の上と下をずらして折る加工が施されている。実際に圧着ハガキをめくってみると「ミシャ!」っという音が聞こえるのを覚えているでしょうか?ハガキの表裏を見るだけではなく、めくったという行為や「ミシャ!」という音がハガキの内容を記憶しているのです。

最後に大事な事をひとつ

自分に興味のある事(趣味・嗜好など)の情報を知りたいのは、誰もが望むものです。その手段としてダイレクトメールがあるわけですが、情報量というのが大事です。送り手側は、相手先の趣向があやふやな状態もしくは、相手先だけに特化した情報(OneToOne)が送りにくい環境のもと送るのです。という事は、出来るだけ相手先が反応してくれるためには、情報量は大いに越した事がないということなのです。こういった事を鑑みると、紹介する商品があるのであれば、ハガキではなく圧着ハガキ以上の情報量をもって挑むことが望ましいと結論付けます。皆さんいかがでしょうか?

工夫を続けること!

圧着DM印刷専門店でございます!先週は節分がありましたが、「福は内~」と豆撒きされましたか?
私は夜中に行いました!家族の幸せだけではなく、ご縁のある方すべてが幸せでありますように!

圧着DM印刷専門店では、業務改善提案書というのがありまして、社員から会社に提案(直訴?)する事が出来る仕組みがあります。

具体的には、この業務改善提案書記入し投票箱に投函する流れとなりますが、この業務改善を担当するスタッフがおりまして、「このように」どういった応募者がどれほどの投稿を行っているのかを見える化はもちろんの事ですが、

応募した内容が、実際にどういった効果があるのかも幹部内で再検証し翌月の朝礼にて評価をおこなっていくのです。こういった積み重ねが、働く自分達の能力を高める事でお客様に最高のサービスが提供できることに繋がり会社が発展していくと考えております。


昨年の12月で累積3197万部となりました。毎月頭に更新されている圧着DMの印刷実績を累積してこのような結果を生み出す事ができました。更に大きく飛躍できるように励みにしたいものです。

ここだけの話ですが…隠しているわけではないのですが隠れたお得商品があるんです(*´ω`)

当社は、圧着加工という印刷物を得意としているのですが、幅広くお客様に使い勝手の良さを共感頂けるようお手軽にお試しする事ができるプランを準備させて頂きました。


圧着ハガキ V折り 1000部まで 1,000円


圧着ハガキ Z折り 1000部まで 3,000円


圧着ハガキ L折り 1000部まで 3,000円


圧着A4 500部まで 5,000円

サンプルの資料請求でチェックをすれば、圧着ハガキや圧着A4のサンプルを無料送付することも可能です。

恵方巻のダイレクトメール

圧着DM専門店でございます!2月といえば皆さんの中では何でしょうか?
3日は節分となり、わが家では間違いなく恵方巻を食べますが皆さんのお家ではいかがでしょうか?。
わが家では近所のお寿司屋「●●寿司」さんで海鮮太巻きを恵方巻として購入しておりましたが、今年は違うお店に変えてみました。たまに浮気も良いのものです。本当の浮気はダメですよ?
浮気の理由は、お客様目線でのリクエストを聞いてもらえなかったから。どんなリクエストかというと、太巻きと一緒に豆撒き用の豆を小袋でもらえます。サービスで豆撒きの豆を小袋でもらえるのは嬉しいのですが、太巻きの上にダイレクトに小袋が「ぎゅーと」乗せられ上からフタをされるのです。せっかくの美味しい太巻きがつぶれるし、豆の小袋も不衛生な気がして一緒にして欲しくないから。豆は別にしてねとリクエストしたにもかかわらず、去年もいつものように豆の袋を太巻きに押し付けてフタがされてました。ダメだこりゃ。。という訳です。普通のお客様だと苦情を言うのも気に障るし、こういったようにお客様が離れていくのかな~と思いました。ただ私は、潔癖の細かいだけかもしれませんが・・・
今年は、クルクル回るお値打ちなお寿司屋さんで初注文となりますが、美味しく楽しめると嬉しいです~


さて今回「恵方巻」を注文したクルクル回っているお寿司屋さんの話ですが、お寿司屋さんには水曜日&日曜日には行かない方が良い事をご存知でしょうか?
実は私の実家は、魚屋さんでして(今は廃業)このように父から言われたことがあるのです。なぜかというと、水曜日・日曜日は市場が休みだからだそうです。確かに、市場の休みの日にお寿司屋さんに行っちゃうとの魚が一日古い事になります。しかし市場は毎週「水曜日」が休みではない事、そして日にちが経った方が「うまみ」が増す魚も沢山ある事も理解してくださいね。


ここからが本題です。このクルクル回るお寿司屋さんからは、毎月「定形ハガキ」でダイレクトメールが届きます。

「定形ハガキ」の印刷物とは、こんなモノです。郵便物として届くダイレクトメール印刷の内訳として、以前「ダイレクトメール実態調査レポート」でもご紹介しましたが、1週間に6~8通のダイレクトメールの印刷物が届くそうです。高所得になる方が郵便物として届くダイレクトメール印刷の数は増えるそうですが、そのうちの4割超が「ハガキサイズ印刷」だそうです。確かに今回届いたのも「ハガキサイズ印刷」でした。

このお寿司屋さんから来るダイレクトメールには、来店するたびにハンコを押してくれて割安になる企画が付いておりました。ハンコを押されるというと、ラジオ体操か子どものスタンプラリーを思い出しちゃいますが・・・数年前までは、ただハンコを押してお店に来てもらう企画内容でしたが、昨年からは、スタンプを押してバーコードを読み取る方法に変わっておりました。

バーコードを読み取りという事は、来店記録を取り更にデータ活用を行うという事ですよね?どんな活用をしてハガキの印刷物が届くのだろうか?私なら、

更に来店を促す企画
好みのネタを他のネタとセットで販売。付加価値消費を促す企画
待ち時間がある時こそ、楽しめる?割安となる来店を促す企画

まずは、来店を促す企画に私の場合繋がっちゃいますが、宅配をアウトソーシングし付加価値を得るという方法もありかも!アイデアは尽きません・・・


これは、私が好きな「クルクル回るお寿司屋さん」から届くハガキの印刷物です。
ランチも含めて来店飲食すればするほど割安になる企画ハガキです。これなら毎月欲しいなぁ^^

不要な物は、捨てる。置かないこと

圧着DM専門店でございます!
圧着DM専門店では、社員全員で日報という物を記入しております。私が働き始めた時には、紙の業務日報があり日ごろ上司と接する事ができない部分を日報を通じて赤ペン先生のように楽しみにしておりました。お客様への訪問時に見つけた問題や悩みを日報に記入する事で上司からのアドバイスをもらったり、ちょっとした上司へのアピールも大事にしておりました。また自分の仕事をいったん振り返ってみる事で次の改善にも繋がるので、私は日報に対してやらされている感はまったくありませんでした。

その日報で、先日ダイレクトメールの加工や印刷を得意とする印刷会社に会社見学に行ったようです。


整理整頓、品質管理など細かすぎないルールを徹底している印象。印字作業室に部外者は入らせない、防犯カメラなどセキュリティの徹底がなされており、個人情報を扱っている意識が高いと感じられる。

外気に近い扉は二重になっており、一方しか開かないようになっているなど、作業場の室温、湿度の環境はほぼ一定を保つよう徹底。白紙から梱包直前まで紙への状態は変わらない。

印刷機2台、断裁機2台、ニス圧着機が3台稼働していた。ワンフロアにバリアフリーで印刷機・断裁機・圧着機が設置してあるせいもあるが、パレットの状態での導線の確保に無駄がないと感じた。都合上¬型の機械配置になるため圧着折りの位置だけは組み合っているが、出口がそれぞれ違う場所になっているので排紙後に他の機械の製品が邪魔になることはない。

白紙は断裁して入荷し、印刷機の紙搭載部分に近い別室でスタンバイしている。印刷デリバリーの延長に断裁機、その横に圧着機、圧着後はそれぞれの場所だが通路の確保がしっかりしてありその後は梱包エリアへと完全に紙の流れが一方方向。

印刷後は刷り終わりの時間、枚数が台ごとに記入され、次にどの台を断裁するのかわかりやすい。圧着DM専門店と設備が違う点としては、A4サイズまでがほとんどなのでもともとの折り機のサイズが小さめであり、自社で使っている小サイズ用オプションであったり、それに伴う高さなどの制限もないためZ型でも1.5倍くらいの量を一度に積んでいた。V型15000部、Z型13000部の処理とのことで、1.2~1.4倍くらい多い。ただ機械の表示カウントもその数だったので実際紙積みなどで停止する時間の分は少し落ちると思われる。三台ともすべてシーラーローラーのサイズや数、温度などが違っていた。圧着物のサイズや厚みにより付き具合に変化があるので3本ローラーのもの、大サイズのもの、2台組み合わせなど使い分けているそう。自社と同じサイズのシーラーはもう1段階回転が速く、ここは見習って早くしてもよさそう。シーラーの中の環境ではなく、室内の環境を一定しているので機械の温度はA4以外は特に上げないそうだ。熱が原因で巻き付きやすいこともあり、回転を遅くしていたので改善できそうだ。

作業の流れは断裁後は同じ。一丁に化粧断ちしたものを圧着する。見たところ自社よりヤレで落としている数がかなり多い(目視検品)がそれでも回転が早いと思う。印刷、断裁と工程ごとに作業動作の邪魔をしない程度の時間で抜きだし検品しており、次の工程での検品は自分の作業のみ集中する。

折りなどの流れが悪い時の対処法が各機械に貼ってあり、生じやすい不調にすぐ対応できるようになっている。これはポイントを選別することにより、ノートなどに控えておくより対処が早そう。

ニス版など、圧着DM専門店でいう抜き型くらいの在庫が各種あるようだが洗濯バサミではさんで室内物干し竿に2段にしてつるすなど、空間が縦にも使えるよう工夫されてると感じた。

現場は全体的にフリーのスペースを広く設けている印象。見学時の印刷物の量が通常通りなのか確認していないが、フロアの1/3以上は床が見えているので各機械ごとにヤレ入れのパレティーナが付属しているが移動に不便がなさそうだ。白紙以外はほとんど縦列しておいていなかったように思う。

スキットと同じようにビニールテープで枠をつくり置き場所をわかりやすくしているが、さらに細かく加工前、加工後、ヤレ置き場など目的ごとにテープの色を変え、流れやすい環境に役立てている。

圧着自体の機械操作や作業方法はほぼ同じなので今後経験を積むことによりロスなく回転数をあげていけることが見込まれるが、動きをスムーズにする導線作りは意識改革が必要と思われる。 担当者以外でも通りかかったついでにヤレや加工前、後のパレットを移動できるような簡潔さだった。


仕事をしていると、いろいろと必要な物が増えてくるのは当然の事ですが、本当に今?この場に必要なのかを見極めたり考える事が大事なのだと思います。そういった気づきが今後現場作業の導線や機材のレイアウトの再検討になってくれるといいなぁと思います。


圧着ハガキ×V折り お試しプランを 無期限 にて行っております!

お得な商品なので、ぜひ まずは 利用して頂きたい!
このような思いで取り組んでおります。

圧着ハガキ×V折り お試しプラン
精一杯の初回限定お試しプランです。
圧着ハガキが、1000部まで「1,000円」にてお試し可能となります!

初めて「圧着ハガキ専門店」に印刷依頼するので心配だ・・・
初めて「圧着ハガキ×Z折り」を印刷してみようと思うので「お試しプランってありませんか?」
このようなお客様のご要望に「初回限定」にて印刷対応させて頂く事になっております。