圧着ハガキのコスパ

圧着ハガキ印刷専門店でございます!本日は、圧着ハガキのコスパについてご紹介したいと思います。

 

左が一般的に使われている「ハガキ」の印刷物です。右側が、今回コスパをご紹介する「圧着ハガキ」の印刷物です。

ハガキと圧着ハガキの違い

・印刷料金
・情報量
・印象に残る

この三つがあげられますが、まずは印刷料金比較を下記にまとめてみました。印刷部数/ハガキ印刷の料金/圧着ハガキ印刷×V折りの料金/料金の差となります。

部数 ハガキ印刷(100×148) 圧着ハガキ×V折(206×148) 金額の差
1000部 22,400円 33,200円 1.48倍高い
2,000部 23,500円 38,200円 1.62倍高い
3,000部 24,500円 44,200円 1.80倍高い
4,000部 25,600円 49,500円 1.93倍高い
5,000部 26,700円 56,200円 2.10倍高い
6,000部 27,800円 61,400円 2.21倍高い
7,000部 28,800円 67,200円 2.33倍高い
8,000部 29,900円 72,900円 2.44倍高い
9,000部 31,000円 78,700円 2.54倍高い
10,000部 33,000円 84,300円 2.55倍高い
20,000部 45,800円 136,900円 2.98倍高い

この料金から判断すると、圧着ハガキ印刷×V折りは、ハガキ印刷の3倍の情報量を占めているので、金額だけで判断すると、2万部までは、圧着ハガキを使った方が情報量はお得といえます。

印象に残る

こちらについては、圧着ハガキをめくった事はあるでしょうか?

通常圧着ハガキは、右利きの人がめくりやすいように左下に「コーナーカット」という紙端を三角に切り込む加工や「ズラシ折」といって重なった紙の上と下をずらして折る加工が施されている。実際に圧着ハガキをめくってみると「ミシャ!」っという音が聞こえるのを覚えているでしょうか?ハガキの表裏を見るだけではなく、めくったという行為や「ミシャ!」という音がハガキの内容を記憶しているのです。

最後に大事な事をひとつ

自分に興味のある事(趣味・嗜好など)の情報を知りたいのは、誰もが望むものです。その手段としてダイレクトメールがあるわけですが、情報量というのが大事です。送り手側は、相手先の趣向があやふやな状態もしくは、相手先だけに特化した情報(OneToOne)が送りにくい環境のもと送るのです。という事は、出来るだけ相手先が反応してくれるためには、情報量は大いに越した事がないということなのです。こういった事を鑑みると、紹介する商品があるのであれば、ハガキではなく圧着ハガキ以上の情報量をもって挑むことが望ましいと結論付けます。皆さんいかがでしょうか?